売り場レンタル / 飲食テイクアウト会場
大津市浜大津・京阪びわ湖浜大津駅すぐ、登録有形文化財〈旧大津公会堂〉のレンガ建築前の前庭。飲食のテイクアウト出店専用の会場です。テント・キッチンカーで、9〜21時・通年で出店できます(飲食の営業許可をお持ちの方限定)。売上は、全額あなたのもの。いまお店を営む方の「2号店を出さずに試す」場としても。
キャンペーン出店料 平日 1,500円/区画〜(土日レギュラーは月額32,000円)
昼の部 9:00〜15:00・夜の部 15:00〜21:00 の区画制/年中出店可/電源・水道あり/同時2店舗まで出店可/京阪びわ湖浜大津駅すぐ ※隣に近江牛のお店があるため、牛肉を使った商品はご遠慮ください。
立地
大津市浜大津、京阪「びわ湖浜大津駅」のすぐ近く。会場は、登録有形文化財〈旧大津公会堂〉——重厚なレンガ建築の正面にある、御影石舗装の前庭です。びわ湖にもほど近く、観光や地域の人通りがある街なかの立地です。
区画は御影石舗装の平面。電源・水道があり、テント・キッチンカーでの出店に向いています。駅からの人の流れと、文化財の佇まいが、出店の背景になります。
ひとつだけ、お願いがあります。同じ建物に近江牛のお店が入っているため、牛肉を使った商品はご遠慮ください。それ以外の飲食テイクアウトは歓迎です。
この場所の活かし方
旧大津公会堂は、ただの出店スペースではありません。〈食の目的地〉〈駅前・湖畔の人通り〉〈文化財の佇まい〉——3つの資産が重なる場所です。これらを借りれば、同じ商品でも"売れ方"が変わります。
1934年築・登録有形文化財のレンガ建築が、商品の背景になります。写真が映え、物語が生まれる。ふつうのテイクアウトが、"わざわざ撮りたくなる一品"に変わります。
映える見せ方・SNS発信と相性が良い隣は近江牛の名店。"食"を目当てに来た人の流れが、目の前にあります。牛肉は出せませんが、だからこそ競合しない——ドリンク・スイーツ・コーヒー・軽食が、"ついで"に強い。
近江牛と競合しない補完商品で勝負できる9〜21時、電源と水道あり。しかも花火大会の日を除けばほぼ通年。昼の観光、午後の散策、夕方〜夜のびわ湖時間——時間帯ごとにお客様が変わるので、一番おいしい時間を狙って出られます。
電源・水道ありで、キッチンカー調理も可能京阪「びわ湖浜大津駅」すぐ。湖畔観光の動線と、地元の往来が交わる立地。観光客の"非日常の財布"と、地元客の"リピート"——その両方に届きます。
観光客と地元客、二つの層に同時に届く「牛肉NG」は、制約ではなく、ポジショニング。食の名店の隣で、かぶらない一品を出す——それが、この場所でいちばん効く戦い方です。
火のこと
文化財の前庭なので、火の扱いだけは分けて考えています。とはいえ——この会場に合う商品の多くは、そもそも火を使いません。
電気の調理・完成品の販売は、歓迎です。
エスプレッソやドリンク、ソフトクリーム、かき氷、ワッフルや焼き菓子、クレープ——電源も水道も整っているので、電気で仕上げる商品・作り置きの完成品は、そのままお申し込みいただけます。この会場は、もともとそういう出店のために設備をご用意しています。
裸火・ガスを使う出店は、条件付きでご相談ください。
ガスバーナー・炭火、ガス式のキッチンカーは、建物からの距離・消火の備え・保険などを確認したうえで、個別にご相談します。「文化財の前で火を入れられる、数少ない会場」——だからこそ、そこだけは丁寧に進めさせてください。
※ 大型の炭火など、延焼リスクの高い設備はご遠慮いただいています。
「火のルール」も、制約ではありません。電気の商品は広く、裸火は条件を満たす方に。そう分けることで、この場所を安心して長く使える会場にしています。
集客の背景
「人通りがある」の、中身です。旧大津公会堂の前には、人を呼ぶ"理由"がいくつも重なっています——平日のビジネス、休日の観光、その両方。狙って出れば、その流れに乗れます。
駅を出てすぐ。通勤・通学に加え、観光客の乗り換え動線が、毎日ここを通ります。
観光船が発着する大津港がすぐそば。湖上観光の行き帰りに、人が前を通ります。
同じ建物に、"食"を目的に訪れる人の流れ。あなたの一品が、その"ついで"に出会われます。
レンガ建築そのものが目印。街歩きや地域イベントの拠点にもなる場所です。
すぐ近くに滋賀銀行本店をはじめ事業所が多く、平日のランチ需要があります。観光は休日が中心ですが、ここは平日も働く人で動く——休日の観光と合わせて、曜日を問わず需要がある立地です。
時間帯で変わる、売れ方。
9〜21時・年中。平日はオフィスのランチ、休日は観光——曜日でも時間帯でも客層が変わるので、"一番おいしい時間"を狙って出られます。
会場の様子
実際の会場の写真です。広さ・路面・まわりの環境の目安にしてください。
料金プラン
1日を昼の部(9:00〜15:00)・夜の部(15:00〜21:00)の2区画に分けています。朝とランチを獲りにいくなら昼の部、夕方の観光と仕事帰りを獲るなら夜の部——商品に合う時間だけ、借りられます。
| プラン | 時間 | 料金 |
|---|---|---|
| 平日・昼の部 | 9:00〜15:00 | 1,500円/区画終日は3,000円 |
| 平日・夜の部 | 15:00〜21:00 | 1,500円/区画 |
| 土日スポット | 昼の部/夜の部 | 2,500円/区画終日は5,000円 |
| 土日レギュラー毎週の定位置に | 当月の土日すべて・終日 | 月額 32,000円1日あたり約4,000円・席の確約つき |
※いずれも開業応援のキャンペーン価格(2026年内)です。2027年以降は、実績をふまえて見直します。
※区画の入替:前の区画は15:15までに撤収、次の区画は14:45から設営いただけます。
※土日レギュラーは「当月の土日すべてに出店できる権利」です(土日が9〜10日ある月も同額)。未出店分の繰越・雨天の返金はありません。会場都合でご利用いただけない日(びわ湖大花火大会 等)は、あらかじめ出店規約でご案内します。解約は翌月末までの予告制です。
※同時に出店できるのは2店舗まで。土日レギュラーは2枠のうち1枠までとし、もう1枠はどなたでも申し込めるスポット枠として空けています。
いまお店を営む方へ
物件を借りて2号店を出すなら、保証金・内装・数年の賃貸契約——数百万円の意思決定です。ここなら平日1,500円から、駅前・観光動線の土日でも月32,000円。保証金なし、撤退自由。お店の看板商品をテイクアウトにして、新しい客層に試すことができます。
居酒屋・バー・ダイニングの厨房と仕込みは、昼は空いています。その遊休時間だけを、駅前ランチの売上に変える——昼の部1,500円で。
お店で製造・包装した商品の販売は、出店のなかでも最も身軽なかたちです。夕方の部で、仕事帰りとびわ湖の夕景の時間帯を。
並びきれなかったお客様に「並ばず買える出張所」を。本店の商圏の外——観光客の財布に、看板商品が届きます。
運営のLINE公式で開催前に出店メニューを配信し、事前注文を受け付けます。当日を迎える前に、売れる数がある程度見えます。
出店条件
会場ごとに、売れる商品・使える設備・駐車の条件が異なります。下記をご確認のうえ、ご予約ください。
※「出店料」は、開業応援のキャンペーン価格(2026年内)です。2027年以降は、実績をふまえて見直します。会場ごとに条件が異なるため、ご予約前に最新の会場情報をご確認ください。隣接店への配慮(牛肉を使った商品の不可など)にご協力をお願いします。
出店のお申し込み
下記フォームからお申し込みください。空き状況を確認し、運営(BRIDGE CYCLE)より折り返しご連絡します。来店や面談は不要です。出店できる内容か迷う段階のご相談も歓迎です。